動物詳細情報
【生物名】

【和名】:エゾヒグマ      【読み】:えぞひぐま
【英名】:Ezo Brown Bear
【学名】:Ursus arctos yesoensis

【IUCNレッドリスト】

未評価または未確認
【分類】

 界:動物界
 門:脊索動物門
亜門:脊椎動物亜門
 綱:哺乳綱
 目:ネコ(食肉)目
 科:クマ科
亜科:クマ亜科
 属:クマ属
 種:ヒグマ
亜種:エゾヒグマ
【名前の由来】

エゾ/ヒグマ
①エゾ
 エゾは漢字で「蝦夷」。昔の北海道の呼び方です。北海道に棲むヒグマということ。
②ヒグマ
 語源は正確には良くわかっていない。漢字では「羆」と書き、古くは「シクマ」と呼ばれていた。
 これは漢字を「四」と「熊」に分解して読んでいたため。
 これがいつからか「ヒグマ」と呼び方が変わったらしい。
③クマの語源
 諸説あり。
 暗いところに住むことから「隈(クマ)」からとする説。
 黒い物の隅(すみ)をクマということから「黒い獣」の意とする説。
 遭遇すると取り付いて組むことから「組む(クム)」が転じた説。
 また、韓国の熊を表す「コム」という語も日本語の「クマ」と似ている。
 神(かみ)は「クマ」から転じたという話もあるし、アイヌでもヒグマは
 神(カムイ)の化身と言われているので、神と熊は非常に近い存在にあるようだ。

【ウィキペディア】

ウィキペディアでの参照はこちら ⇒ エゾヒグマ
※ウィキペディアに掲載のない生物は表示されませんのでご了承ください。

①エゾ



【特徴】

①生息域
 北海道。だから北海道にいるヒグマはエゾヒグマ。
②毛色
 英語で「ブラウンベアー」と呼ぶように、毛色が茶色。
 薄茶色からこげ茶色まで幅がある。顔だけ白っぽい個体も多い。


【管理人の言いたい放題!!】

エゾヒグマはヒグマの亜種。
同列に扱っている図鑑もあるので別種かと思ってた(というよりそれぞれがどういう関係にあるのか正確には知らなかった)。
もうちょっと正確に書いてほしいなー。
また、余談ですがアイヌ語では「キムンカムイ」と呼びます(「山の神様」という意味)。
動物園で見かけたら「キムンカムイ」と呼んでみましょう。目立ちます(笑)。

【豆知識】

三毛別ヒグマ事件は有名。一度人間の味を覚えると何度も襲ってくる猛獣。
(参考文献『 本当は怖い殺人生物ファイル 』参考文献にでてくる動物一覧)

北海道に棲んでるぞ!まれに牧場の家畜を襲うこともある!
(参考文献『 学研の図鑑 動物 』参考文献にでてくる動物一覧)


【参考文献】


【参考文献】