動物詳細情報
【生物名】

【和名】:アカカンガルー      【読み】:あかかんがるー
【英名】:Red kangaroo
【学名】:Macropus rufus

【IUCNレッドリスト】

最新バージョン:2019-2   ※「年-その年の更新回数」
低リスク種
IUCNレッドリストカテゴリー:軽度懸念 (LC)
説明:絶滅のおそれもなく、近い将来絶滅する見込みが低い種
IUCNレッドリストサイト ⇒ アカカンガルー
※サイトでは日本語も選択できます
【名前の由来】

アカ/カンガルー
①アカ
 「赤い」カンガルーという意味。
 赤くなるのはオスだけ。メスは灰青色。
②カンガルー
 イギリスの探検家ジェームズ・クック(キャプテン・クック)が、おなかの袋で子供を育てる謎の生物について
 オーストラリアの先住民のアボリジニに聞いたところ、「gangurru(ガングルー)」と答えたという。
 「gangurru」は現地の言葉で「飛び跳ねるもの」を意味している。カンガルーはこの「gangurru」が
 変化したものであると考えられる。

【ウィキペディア】

ウィキペディアでの参照はこちら ⇒ アカカンガルー
※ウィキペディアに掲載のない生物は表示されませんのでご了承ください。

【特徴】

①大きさ
 有袋類の中で最大種。
②毛の色
 赤色というか赤茶色。
③生態
 ボクシングする。シッポで支えてキックもできるぞ。
④顔
 おっさんくさい。

アカカンガルーの特徴




【参考文献】