動物詳細情報
更新日: 2017-04-25 23:18:02
【生物名】
和名クロカンガルー読みくろかんがるー
漢字別名
英名Western Grey Kangaroo
学名Macropus fuliginosus

【IUCNレッドリスト】
最新バージョン:2020-2   ※「年-その年の更新回数」
低リスク種
IUCNレッドリストカテゴリー:軽度懸念 (LC)
説明:絶滅のおそれもなく、近い将来絶滅する見込みが低い種
IUCNレッドリストサイト ⇒ クロカンガルー
※サイトでは日本語も選択できます

【名前の由来】
クロ/カンガルー
①クロ
 「黒い」カンガルーという意味。
②カンガルー
 イギリスの探検家ジェームズ・クック(キャプテン・クック)が、おなかの袋で子供を育てる謎の生物について
 オーストラリアの先住民のアボリジニに聞いたところ、「gangurru(ガングルー)」と答えたという。
 「gangurru」は現地の言葉で「飛び跳ねるもの」を意味している。カンガルーはこの「gangurru」が
 変化したものであると考えられる。

【ウィキペディア】
ウィキペディアでの参照はこちら ⇒ クロカンガルー
※ウィキペディアに掲載のない生物は表示されませんのでご了承ください。

【特徴】
①大きさ
 カンガルー属の中では大型。小学生くらいの大きさ。
②毛の色
 体は灰色。顔の上部、鼻、手や足の先、シッポの先は黒くなっている。
③生態
 ボクシングする。シッポで支えてキックもできるぞ。
④顔
 アカカンガルーに比べてかわいらしい。

クロカンガルーの特徴



【関連リンク】

【豆知識】
カンガルーの赤ちゃんは小さすぎていつ生まれたか分からないので、お母さんの袋から顔を出した日を誕生日にしているぞ!
(参考文献『 おもしろい! 進化のふしぎ もっとざんねんないきもの事典 』参考文献にでてくる動物一覧)

草原、森林、やぶに棲んでいる
(参考文献『 学研の図鑑 動物 』参考文献にでてくる動物一覧)



【参考文献】

【参考文献】