動物詳細情報
更新日: 2018-09-17 11:25:45
【生物名】
和名オオカンガルー読みおおかんがるー
漢字別名ハイイロカンガルー、イースタングレーカンガルー
英名Eastern grey kangaroo
学名Macropus giganteus

【IUCNレッドリスト】
最新バージョン:2020-2   ※「年-その年の更新回数」
低リスク種
IUCNレッドリストカテゴリー:軽度懸念 (LC)
説明:絶滅のおそれもなく、近い将来絶滅する見込みが低い種
IUCNレッドリストサイト ⇒ オオカンガルー
※サイトでは日本語も選択できます

【名前の由来】
オオ/カンガルー
①オオ
 「大きい」カンガルーという意味。カンガルー属の中でも大型な種です。
 ただアカカンガルーのほうが大きいので、最大種ではない。
②カンガルー
 イギリスの探検家ジェームズ・クック(キャプテン・クック)が、おなかの袋で子供を育てる謎の生物について
 オーストラリアの先住民のアボリジニに聞いたところ、「gangurru(ガングルー)」と答えたという。
 「gangurru」は現地の言葉で「飛び跳ねるもの」を意味している。カンガルーはこの「gangurru」が
 変化したものであると考えられる。

【ウィキペディア】
ウィキペディアでの参照はこちら ⇒ オオカンガルー
※ウィキペディアに掲載のない生物は表示されませんのでご了承ください。

【特徴】
①大きさ
 カンガルー属の中では大型。小学生くらいの大きさ。
②毛の色
 体は灰色。シッポの先は黒くなっている。
③生態
 ボクシングする。シッポで支えてキックもできるぞ。
④顔
 アカカンガルーに比べてかわいらしい。

オオカンガルーの特徴



【関連リンク】


【参考文献】

【参考文献】

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